Log Analysis / Productivity

macOS / Windows

TLineDeck

RELEASE

大容量ログを、ひとつの時間軸で読み解く。

TLineDeck(TLT = Time Line Text)は、複数の大容量テキスト/ログファイルを物理的に結合せず、共通の時系列上で横並び表示するデスクトップアプリです。異なるログで同時刻に起きた出来事を、ひとつの同期タイムラインで追跡できます。

TLineDeckのライトモード画面。複数ログの日時パターンを検出して確認している。

Screenshots

TLineDeckのライトモードの日時パターン検出画面

日時パターンの検出と確認

TLineDeckのライトモードの同期タイムライン画面

同期タイムラインと共通フィルター

このアプリでできること

view_timeline

複数ログを時系列で同期

複数ファイルのイベントを共通の時間軸へ配置し、ファイル別の列または1つの統合表示で確認できます。

database

大容量ファイルを省メモリ表示

全文をメモリへ展開せず、必要な範囲だけを遅延読込。5,000万行規模を想定した仮想化設計です。

manage_search

日時形式を自動検出

ログの日時表現を候補として検出。正規表現やタイムゾーン、継続行の扱いを確認してタイムライン化できます。

主な機能

sync_alt

同期タイムライン

  • checkファイルごとの列を保って同時刻のイベントを横並び表示
  • check全ファイルを1列へまとめる統合表示
  • check全列共通の縦スクロールと列ごとの横スクロール
  • check全体位置を把握できるタイムライン概要表示
  • check行・イベント・日時を基準に選択位置を復元
  • checkコピーや複数行選択に対応した読み取り専用ビュー
shield

元ログを守る読取専用設計

  • check元ファイルを変更・上書きしない
  • check物理的なファイル結合なしで比較
  • checkUTF系やWindows-31Jなどの文字コードを判定
smart_toy

任意のローカルAI支援

  • check日時抽出や共通フィルター用のRegex生成を支援
  • checkAI支援は既定で無効の任意機能
  • check推論は端末内で行い、ログ本文を外部APIへ送信しない

こんな場面で役立ちます

bug_report

障害調査

複数サービスのログを同じ時間軸で追い、障害前後の流れを確認

dns

分散システム解析

サーバーや端末ごとに分かれたログの出来事を横並びで比較

speed

大規模ログ閲覧

巨大なログでも全文展開を避け、必要な範囲へすばやく移動

policy

安全な確認作業

元ファイルを変更せず、読み取り専用で調査・確認

基本情報

対応プラットフォーム
macOS / Windows
対象ファイル
テキスト / ログファイル
ステータス
正式公開 RELEASE
表示モード
ファイル別 / 統合
言語
日本語