System Monitor Windows 11 / x64 公開中

Syslumio

PCの「いま」と変化を、
ひとつの画面で。

プロセスの一覧から、CPU・メモリ・ディスク・ネットワーク・GPUの動きまで。Windows PCの状態を見渡し、気になる対象をグラフで追いかけ、履歴とアラートで変化を確かめるシステムモニターです。

Google Driveから Syslumio.exe を配布しています。動作環境・はじめ方を見る

Syslumioのパフォーマンス画面。CPUの時間変化を大きなグラフに表示し、メモリ・ネットワーク・ディスク・GPUの小型グラフを左側に配置。
パフォーマンス:リソースの動きを時系列で確認。画像を選ぶと拡大できます。

一覧で見つけ、グラフで追い、面積で見渡す

数値の一覧、時間ごとの変化、負荷の分布。知りたいことに合わせて画面を切り替えられます。
掲載画像はWindows上で動作しているSyslumioの実画面です。

Syslumioのプロセス画面。親子ツリー付きの一覧で、名前・状態・PID・CPU・メモリ・I/Oの実測値を表示。

プロセス|動いている対象を見つける

名前やPIDで検索し、CPU・メモリ・I/Oなどを一覧で確認。親子ツリーや列の選択で表示を整理し、気になる対象を監視グラフへ追加できます。

Syslumioの負荷マップ画面。プロセスのCPU使用率をタイルの面積で示すツリーマップと、平滑化した実測値の一覧。

負荷マップ|負荷の偏りを見渡す

CPU使用率やメモリ使用量をツリーマップで可視化。負荷の大きい対象を面積から見つけ、下部の一覧で小さな項目も確認できます。

主な機能

プロセス・アプリ・サービスの監視

PID単位のプロセス、同じ実行ファイルのアプリ集計、サービスのホストプロセスを監視対象として登録。親子関係を確認しながら、必要な対象を継続して追えます。

PC全体のパフォーマンス

CPU・メモリに加え、ディスク、Ethernet / Wi-Fi、GPUなどの状態をグラフで表示。ディスクの読み書きやネットワークの送受信など、機器に応じた指標を確認できます。

複数の監視グラフ

登録した対象のCPU・メモリ・I/Oなどを複数のグラフで確認。表示する指標、時間範囲、列数を調整し、ひとつの対象を複数の視点から比較できます。表示と記録は個別に操作できます。

ツリーマップとワードクラウド

負荷をタイルの面積、または文字の大きさで表示。CPUとメモリを切り替え、全体または登録済み対象に絞れます。値を平滑化し、短い変動で表示が揺れすぎないようにしています。

履歴の記録・検索・CSV出力

PC全体と記録を有効にした対象の測定値を、ローカルのSQLiteに保存。日付を指定して履歴を検索し、CSVへ出力できます。記録周期や保存先、保持件数も設定できます。

条件を指定するアラート

指標の閾値超過・下回り・急な低下などを条件に通知。画面の強調表示や音で変化を知らせ、ルールと履歴を管理できます。通知の停止と記録の操作は分かれています。

同一LAN内のPC監視

別PCのエージェントから測定値を受け取る遠隔監視機能を実装しています。証明書と端末認証による接続を設定し、監視対象PCを切り替える構成です。実機2台での検証は継続中です。

表示・周期・テーマの調整

ライト/ダーク/システム連動のテーマ、グラフの配置、負荷マップの形式を設定。取得・描画・記録の周期をそれぞれ調整し、用途に合わせた表示で利用できます。

こんな使い方に

PCが重いときの手がかりに

全体のパフォーマンスと負荷マップで偏りを確認し、プロセス一覧からCPUやメモリを使っている対象を探せます。

開発中のアプリを観察

アプリを監視対象に登録し、操作中のCPU・メモリ・I/Oの変化を複数のグラフで見比べられます。

あとから変化を振り返る

必要な対象を記録し、日時を指定して履歴を検索。CSVへ出力して、測定値を手元で確認できます。

ダウンロード・はじめ方

Windows 11 x64向けのデスクトップアプリです。インストーラーを使わず、EXEから起動します。

  1. STEP 1

    EXEをダウンロード

    下のリンクからGoogle Driveを開き、ダウンロード操作で Syslumio.exe を保存します。ファイルサイズは約163 MBです。

  2. STEP 2

    Windowsで起動する

    保存したEXEをWindowsへのログオン後に起動します。通常の監視は標準ユーザー権限で利用できます。取得できる情報は権限や機器で異なります。

  3. STEP 3

    気になる対象を登録

    パフォーマンスで全体を見てから、プロセス画面で対象を選択。監視グラフへ追加し、必要に応じて記録やアラートを設定します。

Syslumio.exeをダウンロード

Google Driveの配布ページが別タブで開きます。本体EXEの配布です。LAN監視には別途エージェントと接続設定が必要です。

ご利用にあたって

現在も開発・検証を進めています。環境により取得できない指標や、動作確認を継続している機能があります。

  • GPUなどの測定値はハードウェア・ドライバー・Windowsの権限に依存します。NPUとプロセス単位の正確なネットワーク使用量には未対応です。
  • プロセスのI/Oは、ファイル・ネットワーク・デバイスを含む合計値です。サービスの使用量はホストプロセス全体の値で、サービス単独の使用量ではありません。
  • アプリの集計は同じ実行ファイルのパスを基準とします。Windows標準タスクマネージャーとは集計方法や表示値が異なる場合があります。
  • 同一LAN監視にはエージェントの配布・接続設定が必要です。実機2台でのLAN監視、音声通知、一部のDPI設定などは検証を継続しています。

不具合やご感想は、お問い合わせからお知らせください。利用環境・操作手順・期待した動作・実際の動作を添えると確認しやすくなります。

基本情報

アプリ名
Syslumio
種類
Windows用システムモニター
対応環境
Windows 11 / x64
配布形式
単一EXE(Syslumio.exe)
ステータス
公開中
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