プロセス・アプリ・サービスの監視
PID単位のプロセス、同じ実行ファイルのアプリ集計、サービスのホストプロセスを監視対象として登録。親子関係を確認しながら、必要な対象を継続して追えます。
PCの「いま」と変化を、
ひとつの画面で。
プロセスの一覧から、CPU・メモリ・ディスク・ネットワーク・GPUの動きまで。Windows PCの状態を見渡し、気になる対象をグラフで追いかけ、履歴とアラートで変化を確かめるシステムモニターです。
Google Driveから Syslumio.exe を配布しています。動作環境・はじめ方を見る
数値の一覧、時間ごとの変化、負荷の分布。知りたいことに合わせて画面を切り替えられます。
掲載画像はWindows上で動作しているSyslumioの実画面です。
PID単位のプロセス、同じ実行ファイルのアプリ集計、サービスのホストプロセスを監視対象として登録。親子関係を確認しながら、必要な対象を継続して追えます。
CPU・メモリに加え、ディスク、Ethernet / Wi-Fi、GPUなどの状態をグラフで表示。ディスクの読み書きやネットワークの送受信など、機器に応じた指標を確認できます。
登録した対象のCPU・メモリ・I/Oなどを複数のグラフで確認。表示する指標、時間範囲、列数を調整し、ひとつの対象を複数の視点から比較できます。表示と記録は個別に操作できます。
負荷をタイルの面積、または文字の大きさで表示。CPUとメモリを切り替え、全体または登録済み対象に絞れます。値を平滑化し、短い変動で表示が揺れすぎないようにしています。
PC全体と記録を有効にした対象の測定値を、ローカルのSQLiteに保存。日付を指定して履歴を検索し、CSVへ出力できます。記録周期や保存先、保持件数も設定できます。
指標の閾値超過・下回り・急な低下などを条件に通知。画面の強調表示や音で変化を知らせ、ルールと履歴を管理できます。通知の停止と記録の操作は分かれています。
別PCのエージェントから測定値を受け取る遠隔監視機能を実装しています。証明書と端末認証による接続を設定し、監視対象PCを切り替える構成です。実機2台での検証は継続中です。
ライト/ダーク/システム連動のテーマ、グラフの配置、負荷マップの形式を設定。取得・描画・記録の周期をそれぞれ調整し、用途に合わせた表示で利用できます。
全体のパフォーマンスと負荷マップで偏りを確認し、プロセス一覧からCPUやメモリを使っている対象を探せます。
アプリを監視対象に登録し、操作中のCPU・メモリ・I/Oの変化を複数のグラフで見比べられます。
必要な対象を記録し、日時を指定して履歴を検索。CSVへ出力して、測定値を手元で確認できます。
Windows 11 x64向けのデスクトップアプリです。インストーラーを使わず、EXEから起動します。
下のリンクからGoogle Driveを開き、ダウンロード操作で Syslumio.exe を保存します。ファイルサイズは約163 MBです。
保存したEXEをWindowsへのログオン後に起動します。通常の監視は標準ユーザー権限で利用できます。取得できる情報は権限や機器で異なります。
パフォーマンスで全体を見てから、プロセス画面で対象を選択。監視グラフへ追加し、必要に応じて記録やアラートを設定します。
Google Driveの配布ページが別タブで開きます。本体EXEの配布です。LAN監視には別途エージェントと接続設定が必要です。
現在も開発・検証を進めています。環境により取得できない指標や、動作確認を継続している機能があります。
不具合やご感想は、お問い合わせからお知らせください。利用環境・操作手順・期待した動作・実際の動作を添えると確認しやすくなります。